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小夏パパが書いています。

ブログタイトルを変更しました。旧名「WaFu-NOTE」

「さっぽろ雪まつり2016」の市民雪像製作に参加します。

ども。小夏パパ(@wafu_572p)です。

今や日本だけでなく世界的にも有名になったイベント「さっぽろ雪まつり」が開催される街、札幌市に生まれ育ちました。

生まれ育つと、なかなか見に行かないんですよねー。
「いつでも見れる」とか「人混みがイヤ」「インフルエンザ伝染される」みたいな理由をつけちゃいますw

大雪像だけじゃないのよ

「さっぽろ雪まつり」と言えば、ちょっとしたビルディングほどの大雪像のイメージがあると思うんですが、
http://www.flickr.com/photos/98782544@N00/5455029311
photo by Vinko T.

http://www.flickr.com/photos/98782544@N00/5455029903photo by Vinko T.

昨年は公式承認のstar warsの大雪像もありました。
http://www.flickr.com/photos/94178263@N00/16471907132
photo by tami_chan

もちろん雪まつりのメインはこれらの大雪像だと思っているのですが、会場の大通公園の端っこに市民雪像が並ぶコーナーがあるんです。
市民雪像製作の歴史は古いらしく、第16回(昭和40年)から実施されているんだそうです。

さっぽろ雪まつり 市民雪像

今年は9丁目会場と12丁目会場。
メインの大通公園会場では全80基の雪像が結構高めな倍率をくぐり抜けた「選ばれしグループ」によって製作されます。

大きさ的にはこれからスタート。
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ここから削ったりしながら各自のテーマに沿った雪像を作ります。

この市民雪像製作、実はコンテスト形式になっていて、上位3チームには次回の優先的参加資格が与えられます。

市民雪像人気コンテスト
前回より実施の「市民雪像コンテスト」を実施します。
雪まつり会期中にさっぽろ雪まつり公認スマートフォンアプリ「さっぽろグルメクーポン」を使い、観客の皆様より人気投票してもらい、上位3グループには、次回の優先的参加資格が与えられます。
※市民雪像制作グループは、コンテスト参加を必須とします。


お友達が市民雪像製作に当選!

今回、お友達が市民雪像製作に当選したことをtwitterで知ったので、絶賛無職中の僕はなかなかできない経験なんじゃないか?と迷わずお手伝いを買って出ました。
(作成期間は大半が平日なのよね)

Apple StoreのLuckyBag行列の経験があるので、冬の屋外にいることはそれほど苦にはなりません。
まして、じっと寒さに耐えるんじゃなくて肉体労働なので、身体は温まりながら作業ができると思っています。

技術講習会に行ってきた

市民雪像製作にも一応、ルールが設定されています。
「市民雪像製作ガイド」(PDF)
作ろうとしている雪像が基準に沿ったものなのか、崩れたりしそうなデザインではないか。等の確認をするための技術講習会が事前にあります。

数年前に市民雪像が崩れて(倒れて)けが人が出てますからね。その辺は敏感になっています。

と言うことでババーン!(達筆!)

雪像製作は技術講習会への参加が必須となっています。結構な人数が集まってました。

抽選会の時にあらかじめ渡された粘土で製作予定の雪像の模型を作り、それを技術指導の先生に見てもらい助言をいただくものです。

並んでます。

雪像の安定感や心棒の有無、製作時のアドバイスをいただきます。

北海道新聞も取材に来ていました。(この記事の写真のクオリティで雪像作れたらスゴいわ。)

僕の参加するチームも製作予定の雪像の模型を技術指導の先生に見ていただいて「大丈夫でしょう」とお墨付きをいただきました。

月末から5日間の日程で製作をするのですが、また追い追いご報告できればと思っています。

何を作るかとかはお楽しみに。ってことで。

では、次回の更新まで、ごきげんよう~。

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