小夏パパが書いています。

ブログタイトルを変更しました。旧名「WaFu-NOTE」

ウチのマンション駐車場の「ロードヒーティング」が残念だった件

ども。小夏パパ(@wafu_572p)です。
札幌市に生まれ育ち、途中仕事の都合等で何年か抜けていますが、40年ほど札幌在住です。

思ってる以上に豪雪都市「札幌」

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(via.冬の札幌への旅行、服装や靴など10のアドバイス | ようこそさっぽろ 北海道札幌市観光案内)

札幌市の「年間累計降雪量」ってどれぐらいだと思います?

札幌っ子の僕でも「4メートルぐらいかな?」と思っていたのですが、札幌市のHPで調べてみたら.....

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札幌管区気象台の観測の平年値で、およそ6メートル!
ざっくりですが、マンションの2階ぐらいの高さですね。

グラフのデータは「累計の降雪量」ですし、「日本最北の政令指定都市」札幌市は世界各国から視察が来るほどの除雪システムを誇っていますので、街の中や住宅地で6メートルの雪山があるわけでは無いのだけれども。

除雪の手間を減らしてくれる「ロードヒーティング」

本州にお住いの方々には伝わりづらいかも知れませんが、「ロードヒーティング」という設備があります。
ロードヒーティング - Wikipedia

簡単に説明すると『地中に不凍液が入ったチューブを這わせて、温めることで地表の雪を溶かすシステム』です。

今では不凍液のチューブ以外にもいろいろなスタイルがあるようです。
ロードヒーティング/札幌市

この「ロードヒーティング」は道路以外にも商業施設や一般家庭にも普及していたりするのですが、賃貸物件を探す際の条件に挙げる人も少なくありません。
今年の夏から今のマンションに住んでいる僕も「駐車場代はロードヒーティングの分も込み」と聞いてラッキー!と思ったものです。

そして初めての冬が来た


今年は雪が積もるのが遅いなぁ。なんて思っていたら、先日には1日で60cmを超える「ドカ雪」に見舞われまして一気に冬景色に姿を変えた札幌市内ですが、駐車場にロードヒーティングがあると聞かされていたので、雪かきへの労力は軽減されるだろうと思っていました。
さすがに1日60cmとかだとキャパを超えてるけど。

この日は札幌市の除雪も判断を誤ったらしく、除雪車が動いておらず、ふくらはぎの真ん中ぐらいまで積もった雪を漕ぎながらの帰宅となりました。

いつもと違う光景

「いやいやいや、積もったねぇ」なんて帰宅した僕にいつもとは趣の違うオレンジ色の照明がお出迎え。


「降雪量が多いのでロードヒーティングも追いついてないなぁ。」と玄関に差し掛かった時に異変に気づきます。

あれ?温かい⁈

今まで降り積もった雪を漕ぎながら、雪を踏むとギュッギュッとなるほど気温の低い中を帰ってきたのに、玄関前でこの温かさを感じるんだろ?

と見上げた時に衝撃の事実。

これ、熱源じゃん!

でもこの時点では、ちょっと呑んで帰ってきたので「へぇ。上から温かさが降り注ぐシステムは初めてだなぁ」ぐらいにしか思いませんでした。


翌朝、寝室のカーテンを開けると磨りガラス越しにオレンジ色の灯りが。

「あぁ。そう言えば雪がモリモリ降ったんだっけ...」

「でも、ロードヒーティングがあるし、車に積もった雪を降ろすだけで良いのは助かるよね」なんて、外に出たんです。

上からの熱照射で玄関の風除室前の雪は溶けてるんですよ。

って、熱源そこだけかーい!

ちょ、待てよ!肝心の駐車場にロードヒーティングが無いじゃないか!w

そこで気づきましたね。

このマンションのロードヒーティング、

本来の「地面「が」温まる」
ではなくて、
熱源で「地面「を」温める」
やつなんだ!
言ってることは同じなんだけど、ニュアンスの違いが伝わります?

初めてのスタイル

冒頭に書いたように40年ほどの道産子歴で初めて知ったスタイルのロードヒーティング(もはやロードヒーティングと呼んで良いものかどうかw) ですけれども、地面が温まるという意味では間違っちゃいないんだ!........と思う。

突発的に車を使いたい時には雪かきは必要ですけれども、管理会社もマメに除雪に来てくれるし。
何よりも面白かったので許しますwww

そんなワケで、世の中にはまだまだ知らないコトが溢れているんだなぁ。と思った一件でした。
では、次回の更新まで、ごきげんよう~。

サンタさん、僕に手袋をください.....



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