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小夏パパが書いています。

ブログタイトルを変更しました。旧名「WaFu-NOTE」

【完結】iPhoneケース「MYNUS」の交換品が届きましたが僕の結論は...

ども。小夏パパ(@wafu_572p)です。

iPhone 6/6s用のケース「MYNUS(マイナス)」を予約購入したら不良品が届いてしまい、メーカーに問い合わせをして交換してもらうところまでは記事にしました。


交換品が届きました。検証も。

まぁ、見た目は一緒だけどねw

交換品に添えられていた「不良品のお詫びと交換品の送付について」というお手紙の内容に「ムムム....」と思いながら、まずは実際にケースを装着してみました。

交換品の検証です。

正直なところ、アリと言えばアリなレベルだと思います。

最初からこの交換品レベルの製品が届いていれば、「こういうもの」として受け入れられたと思います。
後付けではめ込み型でプラスチックタイプのケースである以上、全く遊びがないほどぴったりフィットするのは無理だと思いますので。

それでも納得がいかない理由

交換品と一緒に入っていたメーカーからの添状ですが、問い合わせた時の返信メール同様に心がモヤっとしてしまいました。

紙で来たのを打ち込むのも面倒なので載せませんが、ツッコミ入れていきます。

・製品名表示の曖昧さ
製品のHPを見ると、製品の名称は「MYNUS iPhone 6s case」と言うようです。(一番下に書かれています)

・対応機種はiPhone 6/6s
iPhone 6sは6よりも縦横厚みが0.2mmほど大きいです。その6sでピッタリであれば、6だと0.2mmの遊びが出ますよね。
大きいサイズで作ったものに小さいサイズが入るのは当たり前のことです。

・問い合わせないと聞き出せない情報がある。
僕が今回面白くなく思うのはこの部分。
問い合わせのメールの返信と交換品の添状の両方にある文言。

*6と6sだとiPhoneのサイズに縦横厚みがそれぞれ0.2mm程違いがあり、6sの方に合わせた設計のため、6の場合だと多少装着感が異なります。

なぜコレを製品紹介に書かないの?
ってことです。

「すっきりしたデザインですよー」「一切の無駄を省きましたよー」「メイドインジャパンですよー」
それはそれで大事ですよ。アピールポイントですからね。

ケースの名称が「iPhone 6s case」だって言うんなら、対応機種でiPhone 6/6sって書いた時に注意書き入れれば良いじゃない。

その辺の対応が非常に中途半端だと思います。

自分のところの製品に自信と誇りがあるなら直ぐにでも表記するべきだし、先行発売されたAppBank storeで購入した人全員に「案内が漏れておりました」ってメールを送るレベルの話だと思います。

添状には、

今回お送りした交換品であれば、許容できる範囲と考えておりますが、もし不具合を感じるようであれば、返金の対応をさせていただきますのでsupport@mynus.jpまでご連絡ください。

とも書かれていますが、僕個人としてはケースの出来よりも後手後手に回っている対応に不信感を拭えない結果となってしまいました。

・iPhone 6ユーザーへの対応に疑問

添状の最後に案内されていたのが、

また、iPhone6をお使いの方より、フィット感に関するお問い合わせを多く頂いており、弊社としてはそのご意見を真摯に受け止め、iPhone6ユーザーにも気持ちよく使っていただける商品にするため、前述のiPhone6sとのサイズの違いを調整するiPhone6ようスペーサーを検討しております。

0.2mm分のスペーサーを噛ませる?w 読んだ時に鼻で笑っちゃいました。

これって、どうなんだろ?

そこにコストをかけるなら、

*6と6sだとiPhoneのサイズに縦横厚みがそれぞれ0.2mm程違いがあり、6sの方に合わせた設計のため、6の場合だと多少装着感が異なります。

コレを表記して「6s用のケースです!」って割り切って販売した方が今後のトラブルは少ないと思うんですけどね。

僕の結論

先ほど検証動画を貼ったところで「アリと言えばアリ」と書きました。

ただ、このモヤモヤした気持ちのままで1日に何回も手に取るiPhoneにちょっとした遊びがあるとストレスが積もって行くであろうことは明らかだと判断しました。

今回は返金処理を求めることにします。

いや、こんなゲスい顔じゃないけれどもw
http://www.flickr.com/photos/15923063@N00/5747629074
photo by CarbonNYC[inSF!]

返金対応を求める旨の問い合わせはしましたが、年末年始を挟むので実際の対応は年が明けてからになると思いますが、今回のiPhoneケースは個人的には「ナシ」な結果になりました。

サラッとまとめ

非常に「面倒臭い客」になっていますが、
予約するほど期待していたiPhoneケースで不良品を掴まされて、交換品は届いたものの「iPhone 6と6sでは装着感が異なる」と製品ページに無い説明があったので返金対応を求めた。
のが流れです。

「可愛さ余って憎さ百倍」と言うか「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言うか、期待していただけにそれを裏切られたような気持ちになりました。

返金対応を求める旨のメールには、大きなお世話ながらも「6と6sの装着感についてはきちんと表記しないと面倒ごとは続くんじゃないの?」みたいなことは書きました。
今後どういった対応になるかはわかりませんけど、僕が再び購入することはありません。

iPhone 6sユーザーの方だと驚くほどのフィット感が味わえるのではないでしょうか。ということです。(未確認ですけどね)

以上です。
では、次回の更新まで、ごきげんよう~。

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