小夏パパが書いています。

ブログタイトルを変更しました。旧名「WaFu-NOTE」

iPhone 5をAppleStoreでリフレッシュ品に交換してもらいました。


ども。小夏パパ(@wafu_572p)です。
今回はiPhone 5のお話。

昨年の発売日から一年ほど使ってきたiPhone 5 (32GB・ホワイト)をiPhone 5s発売の前日にAppleStoreでリフレッシュ品に交換してもらったのでご報告します。

iPhone 5にちょこっと不満な点が。

iPhone 5が発売になったのが、昨年の9月21日でした。

今回の5sとは違い、近所のSoftBankショップで予約出来ていたので発売日に焦ることもなく普通に買えました。

毎日楽しく便利に使っていましたが、若干の不具合(?)があって、少し不便を感じていました。


・Safariの読み込みが異常に遅い事がある。

iPhone 4 Retina Display Macro
photo credit: Darren Harvey on Flickr


僕はiPhoneのモバイルデータ通信を切って、家にいる時は家のWiFi、出かける時はイーモバイルか出先のWiFiで使っていますが、WiFiの電波強度がMAXなのにも関わらず、Safariの読み込みが全然進まなくてイライラすることがありました。
(イーモバならiPhone側の表示がMAX強度でもモバイルルーターで「No Service」になってることも多いんだけど)

特定のページだけ読み込みが遅いワケではなくて、読み込みが進まない時は違うページに行っても同じ現象。

再現出来れば原因も探れそうなのですが、ダメな時は設定から別のWiFiを繋ぎ直してもX、意を決してモバイルデータ通信を解放してみてもX。結局何のキッカケで現象が出るのか分からずに、読み込みが遅くなったらiPhoneを再起動するぐらいしか対処方法が見つけられませんでした。(それでも直らない事も)


・カメラのレンズ内にホコリっぽい異物が....
コレは、iPhone 5の購入時からちょっと気になっていましたが、撮った写真に何かが写り込むワケではなかったので、不便は無かったのですが、気持ち的に...ね?w


上記の2点と1年間のメーカー保証が切れる事を軸に、iPhone 5sとか5cの購入予定が無い事をアピールして、何とかリフレッシュ品を引き出そうwと画策したわけですねw えぇ。

AppleStore、ジーニアスバーへ。

I don't usually post this kind of stuff, but...
photo credit: steve b on Flickr


みんな大好きAppleStoreでジーニアスさんに対応してもらうには、ジーニアスバーを予約することをオススメします。
真夜中でも、思い立った時にAppleStoreアプリを通して予約できます。

Apple Store 2.8
分類: ライフスタイル
価格: 無料 (Apple)

ちょうど用事があって街に出る日に予約が取れました。

保証期間ギリギリでした。そして検証へ...

ジーニアスバーを予約したのは9月19日。
iPhone 5は発売日(12年9月21日)から使っていたので、保証期間は9月20日まででした。
※AppleCareとか入ってない。
これは、ジーニアスさんに泣きつくための大きな要素でもありますw

ほぼ予約した時間通りに呼ばれてカウンターへ。
アプリからの予約時に「Safariが....」「カメラレンズに異物が....」と書いておいたので話は早く進みます。

まず、Safariの読み込みが遅いことを訴えました。

ジーニアスさんによると、
・WiFiに繋がるまでに時間がかかる。
・Safariの読み込みが遅い。(今回はコッチ)
で対応(確認する項目)に違いがあるそうです。

一応、こちら側の訴えは一通り聞いてもらい、その後iPhone 5の検証が検証ツールによって行われます。

検証の結果は..........

異常無し!!!むぐぅ....

ここでひとまず、「Safari読み込み遅い問題」は避けておいて、続いて「背面カメラレンズ内の異物問題」の検証です。

ジーニアスさんがカメラアプリを立ち上げて、画面をジッと見ます。
レンズ内の異物は、「撮った写真にボンヤリと影が出たり等の異物がわかるかどうか。」が判定のガイドラインのようですね。

検証の結果は..........

異物、見当たらず!!!ぐぬぬ....



何ということでしょう。

今回、僕が訴えた2点の問題点は検証ツールとジーニアスさんの目視によって両方とも異常が無いと言う事になりました。

この時点で「何でも無かったですね。残念ながら交換の条件は満たしてません。」で終わってしまったりすることも多いのですが、今回はジーニアスさん、ちょっと頑張ってくれました。

サンキュー!ジーニアス!!

Apple people
photo credit: fedro on Flickr


iPhone 5の検証作業中にも「今回の5sとか5cは買えないんですよねぇ。」「なので、もう1年使うことを考えるとちょっとでも不安な点はクリアできないっすかねぇ?」的な会話はちょいちょい挟んだんですw
あ、もちろん「今年のLuckyBagの先頭でMacBook Air貰ったんすよ グヘヘ」と言うアピールも忘れませんw

この会話でジーニアスさんも同情してくれたのか「ん〜。電池の消耗が大きかったりしても端末の交換は出来るんですけど、大丈夫なんですよね〜。」と別の方向を探ってくれたんです。

ココで僕的には「はい、残念でした、終了〜っ!」って気持ちですね。

・急転直下

当初の目論見がはずれ、「あぁ......そうですか......」と口にするかどうかぐらいのタイミングでジーニアスさんが言いました。

あ。でも、コレが気になるんですよねぇ.....

え?なになに?どれ?

ジーニアスさんの目線の先には先ほど使った診断ツールの画面。

アプリのクラッシュ履歴もズラッと並んでいるのですが、それらと一緒にアプリ以外(システム上?)のクラッシュ履歴も出ているようで、スプリングまおボード(?)とそんな感じのあと一つがクラッシュした後が数回見られる。と。

これは、アプリとは無関係でシステム上のトラブルがありましたよ。ということなんです。とジーニアスさんの解説。


ココでジーニアスさんが腕を組み何か小さく呟いてます。

ジーニアスさんと検証ツールの画面を見つめる僕。

しばしの沈黙.....


そして、ジーニアスさんの口から出たのが、

「お客様が気になっていた部分は、検証の結果問題が無かったのですが、あえて言うならこのクラッシュした跡が気になるので「想定交換」と言うカタチでリフレッシュ品と交換させて頂きたいと思いますが、どうでしょう?」


うぉぉぉぉぉ! キタ!!

そりゃもう、こちらとしては「願ったり叶ったり」ですから、二つ返事で「お願いします!」ですよ。

そこからはササッと流れるような対応で、僕のiPhone 5はリフレッシュ品に交換されました。

これで翌日にiPhone 5sが発売されても、今回リフレッシュ品に交換されたiPhone 5をもう1年使い倒そうと思いました。



そう、翌日を迎えるまでは.........

では、次回の更新まで、ごきげんよう〜。